ロハスな家 東京
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塩谷住宅建築株式会社
ロハスな家 ( 紀州材で建てる家 )
−上棟
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ロハスな家 -紀州材で建てる家 Menew
自然素材をふんだんに使い、『
木に囲まれた 和の空間
』 を大切にされていらっしゃる
こちらのお施主様。
見えない構造部分から、こだわりの国産材 「
紀州の森
」 から直送された 「
山長商店の紀州材
」で、新築工事が始まりました。
工事の様子を順次掲載し、詳しく 「
ロハスな家
」 をご紹介していきます。
最新の工事の様子をご覧下さい。
■ 上棟 【 平成19年 4月20日 】 晴れ
上棟
【 平成19年4月20日(金)】
晴天に恵まれ、
上棟が予定通り始まりました
和歌山の紀州材
材は、予め、プレカットされて搬入されてきます。
現場では、材の補修作業が行われる事がなく、効率はもちろんですが、廃材がでませんので、現場もきれいで安全です
。
こちらの「ロハスな家」のお宅は、
和歌山から直送されていた紀州材です。
樹齢50〜60年の木を使用。
土台と通し柱は檜(ひのき)材、柱と梁は杉の木です
。
1階の建て方が始まりました
1階の柱を組み上げていきます
立派な4寸の柱
「ロハスな家」は、昔ながらの工法で建築されます。
予めプレカットされてきた、柱や梁を、図面通り所定の位置に職人さんが息を合わせて組み上げていきます
。
職人さんの指示に従いながら、小型のクレーンを使い、、息を合わせて材をどんどん吊り上げ、組み込んでいきます
。
昔は、大工さんの手で柱や梁を持ち上げ組み上げていましたが、機械を使うと作業も早く、あっと言う間に柱と梁が組みあがっていきます
。
梁と柱は、金物で接合されていきます
。
床が水平になるように、一本一本の柱には、振り子がついた計りで計りながら柱がゆがまないように固定していきます
。
午前中で、1階の建て方が終了しました
。
午後から 2階の建て方開始です
2階の柱が組み上げられていきます
クレーンの手を借りて梁も組み上げです
2階も1階と同様に、柱と梁の組み上げ作業が始まりました。2階は1階の組み上げと異なり、床がありませんので、梁や足場を利用して、職人さんが慎重に、安全をきして作業が行われていきました
。
いよいよ家らしくなってきました
次に母屋(屋根の部分)をかけていきます
尾根の下地作りです
いよいよ棟上です
棟上がされました
本日の一番の見せ場です
上棟が無事終了しました。
事故もなく安全に上棟をして頂きました職人さんお疲れ様でした。
お施主様 おめでとうございました。
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